vyatta GUIは無料版じゃダメなのか。。

さて、vyatta 6.4に更新したところで、GUIで操作できるってのも魅力の一つだと誰かが言ってた、むかーしの記憶があったので、設定してみました。

#set service https
# commit
[ service https ]
Stopping web server: lighttpd.
Starting web server: lighttpd.
Stopping PAGER server
Starting PAGER server

lighttpdなのね。ふむふむ。早速ブラウザでアクセスしてみると、

が〜ん!

6.3から無料じゃなくなったみたいね。

 

vyatta 6.4

vyatta 6.4がreleaseされたようだったので、いつものようにupdate。
#いつものようにドキュメントは読まず。。

% add system image http://www.vyatta.com/downloads/vc6.4/vyatta-livecd_VC6.4-2012.04.30_amd64.iso

設定を維持して再起動で完了。

さら〜と、configを眺めていると、natがservice配下でなくなっている。。。
しかも、destinationとsourceで分けて記載できるようになっている。
何も考えずにバージョンアップしたが、configが適切に修正されているのに驚いた。
大抵configの変更とかがある場合、こけるよね。。。(笑)

本日は、とりあえずversion upして終了。

 

FreeBSD-8.3

FreeBSD-8.3にバージョンアップしました。ついでにもろもろバージョンアップ。
PHPをportsからインストールしたのですが、CLIのphpがうんともすんとも。。。

%php --version

何も出ません。。。–with-apx2をはずしてコンパイルすると動く。。。
Makefileを変更してるため変なことになってるのだろうか。。。

suhoshinパッチをあてずにコンパイルとインストールしたらOKになった。
とりあえずはこれで様子見。。。

cactiのpollingをcronからやってるのでCLI版も必要なのだ。

 

apache-2.4.1

apacheを2.2系から2.4系にバージョンアップしました。
はまったのでメモ。

いつも通りcompileしようとすると、apr-1-configが見つからないとか。。。
どうやら別になったみたいですね。
下準備として、http://apr.apache.orgからダウンロードしてインストールします。

cd apr-1.4.6
./configure --prefix=/usr/local/apr
make
#make install

cd apr-util-1.4.1
./configure --prefix=/usr/local/apr
make
#make install

さて、いつも通りapacheのインストールと思ったら、moduleのインストールがなんか変わってる。。。
そうですか、rewriteとかもコンパイルされるんですね。。。という訳でallにしました。

./configure --prefix=/usr/local/apache --enable-mods-shared=all --with-pcre=/usr/local
$ ./httpd -l
Compiled in modules:
  core.c
  mod_so.c
  http_core.c
  event.c

あらあら、シンプルだこと。。。
httpd.confもLoadModule行がすごいことに。。。(コメントになってますが。)
2.2系の頃使用してたhttpd.confを見ながら調整し完了です。
アクセス制御の記載が変わってるようですね。。

Require all granted

とか。。なんか便利になっているみたい。。とりあえず、このあたりは全部書き換えました。
あっさり動いたと思っていたら。。。。

おいらの汚いcgiのソースが全て表示されていた。。。。(#@_@#)
30分ほどこのまま全公開しておりました。Orz.

LoadModule cgid_module modules/mod_cgid.so

これを有効にしないと駄目でした。。mod_cgid.soなんですね。。。

mpmもdynamic loadingできるんですね。。。このサイトには関係ないがね。

--enable-mps-shared=all

これでいいみたいだ。今度バージョンアップするときは、これを使って使い分けてみますか。。