nginx::nginx_status

nginxへ移行してみたものの、速さやリソース消費などメリットがよくわかりません。
とりあえず、nginxでは簡単なstatusが取得できるようなので、設定して、cactiでグラフ化してみました。
※internetからはアクセスできませんので、あしからず。

cactiのforumにありましたので参考に設定しました。
cacti-nginx.tar.gzをダウンロードします。

nginxを–with-http_stub_status_module付きでコンパイルします。

nginx.confに下記を追加

  location /nginx_status {
    stub_status on;
  }

こんな感じのレスポンスが得られます。シンプルでいいですね。

Active connections: 1 
server accepts handled requests
 1992 1992 5887 
Reading: 0 Writing: 1 Waiting: 0 

cacti-enginx.tar.gzを展開すると、下記5つのファイルがあります。

cacti-nginx-readme
cacti_graph_template_nginx_clients_stat.xml
cacti_graph_template_nginx_sockets_stat.xml
get_nginx_clients_status.pl
get_nginx_socket_status.pl

perlのスクリプトはcacti/scriptsディレクトリにコピーします。
xmlファイルはcactiのguiを使ってtemplate importします。

cactiでgraph作成時に上記のtemplateを利用します。設定中にurlを尋ねられるので、下記を入力。
(localhostとかでも良いんでしょうが、virtual hostの設定とかちょっとありまして。。。)

http://192.168.0.YYY/nginx_status

こんなグラフが取得できます。

php-fpmのstatusもとれるみたいだし、cactiでグラフ化もできるみたいなので、設定しておきますか。。

 

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