自宅のサーバということもあり、バックアップは簡易的にホームディレクトリのみUSBストレージに定期的にとる程度でした。
ESXi上のストレージも1本しかなかったこともありますが。。。
サーバを変えてからディスクも2本となり、容量的にも余裕ができたので、たまに手動でとることにしました。
(ディスクでRAIDがくめれば面倒なバックアップなどはとるつもりはないのですが。。。)
google先生で調べていると、無料で便利そうなスクリプトが見つかりました。
ghettoVCB.sh – Free alternative for backing up VM’s for ESX(i)
NFSのdatastoreにも対応しているそうでなんか、応用も効きそうです。
自宅のサーバは単純にlocalディスクが2本(datastoreが2つ)あるだけの簡単構成なので、簡単にインプリできそうです。
- 上記URLの最下部にghettoVCB.tar.gzファイルがあるのでダウンロード。
- ESXi上の/vmfs/volumes/datastore1にscpでコピー
- 展開するとghettoVCBディレクトリが作成される
- ディレクトリ内のghettoVCB.confを編集
- バックアップ対象となるvm instanceのリストファイルを作成
- 実行
付属のghettoVCB.confを下記のみ変更。(ディレクトリは自動で作成される)
VM_BACKUP_VOLUME=/vmfs/volumes/datastore2/BACKUPS
使い方メモ。
############################################################### # # ghettoVCB for ESX/ESXi 3.5, 4.x+ and 5.0 # Author: William Lam # http://www.virtuallyghetto.com/ # Created: 11/17/2008 # Last modified: 2011_06_28 Version 1 # ############################################################### Usage: ./ghettoVCB.sh -f [VM_BACKUP_UP_LIST] -c [VM_CONFIG_DIR] -l [LOG_FILE] -d [DEBUG_LEVEL] -g [GLOBAL_CONF] -e [VM_EXCLUSION_LIST] OPTIONS: -a Backup all VMs on host -f List of VMs to backup -c VM configuration directory for VM backups -g Path to global ghettoVCB configuration file -l File to output logging -d Debug level [info|debug|dryrun] (default: info)
こんな感じで実行
./ghettoVCB.sh -f vm_backup_list.txt -g ./ghettoVCB.conf -l backup.log
これをmacからsshでリモート実行しています。
リストアについてはまだ、実験してませんが、メモのみ。



