IPv6 Tシャツ

Hurricane ElectricからTシャツが届いた。

表にIPv6 Certified SAGEって書いてある。。w


裏は、かなりマニアックなバックプリント。。。個人的には、こっちが表が良い。

しかし、iPhoneで白系を撮影すると、青カビ目立ちますね〜。
※Tシャツが皺だらけなのは、A4の封筒に押し込まれて届いたばかりだから。。。

 

vyatta::DHCPv6

[vyattaでの設定]
eth0側のRAのM/Oフラグを共にonにします。

# set interfaces ethernet eth0 ipv6 router-advert managed-flag true
# set interfaces ethernet eth0 ipv6 router-advert other-config-flag true

IPv6のアドレスとDNS等を設定

# set service dhcpv6-server shared-network-name home-v6 subnet 2001:470:xxx:yyy::/64 domain-search pman.biz
# set service dhcpv6-server shared-network-name home-v6 subnet 2001:470:xxx:yyy::/64 name-server  name-server 2001:470:xxx:zzz::111
# set service dhcpv6-server shared-network-name home-v6 subnet 2001:470:xxx:yyy::/64 address-range start 2001:470:xxx:yyy:beef::21 stop 2001:470:xxx:yyy:beef::40

save後、/opt/vyatta/etc/dhcpdv6.confを覗くと、こんな感じ。

shared-network home-v6 {
    subnet6 2001:470:xxx:yyy::/64 {
        range6 2001:470:xxx:yyy:beef::21 2001:470:xxx:yyy:beef::40;
        option dhcp6.domain-search "pman.biz";
        option dhcp6.name-servers 2001:470:xxx:zzz::111;
    }
}

/etc/radvd.confはこんな感じになる。M/Oフラグがonになってる。

interface eth0 {
    IgnoreIfMissing on;
    AdvSendAdvert on;
    AdvOtherConfigFlag on;
    AdvDefaultLifetime 1800;
    AdvLinkMTU 0;
    AdvCurHopLimit 64;
    AdvReachableTime 0;
    MaxRtrAdvInterval 600;
    MinRtrAdvInterval 198;
    AdvRetransTimer 0;
    AdvManagedFlag on;
    prefix 2001:470:xxx:yyy::/64 {
        AdvPreferredLifetime 604800;
        AdvAutonomous on;
        AdvOnLink on;
        AdvValidLifetime 2592000;
    };
};

[Windows 7]
windows 7でのipconfigの結果。

※beef::40のアドレスがちゃんと割当たっている。
※poolアドレスの最後から割り当てられるようです。
※DNSもちゃんとIPv6のアドレスが通知されてます。

Windows7上でwebアクセスしたみたところ、DHCPv6で割り当てたアドレスは
使っていないようです。
このアドレスを使うようにするためにはどうすればいいんでしょうか。。。?

[Mac OS 10.6系]
特に変わりなし。。dhcpv6に標準では対応してないんですね。
dhcp6cとか入れればいいのかな。

[iPhone 4]
Mac OSと同じく、対応してない。

 

vyatta::version 6.1

気になるところはこんなところですかね。。

  • Stateful Firewall/NAT Failover
  • DHCPv6
  • IPv6 SNMP

failoverの実験してみたいけど、マシンパワーが不足。

Release Noteを眺めていると、こんなのがあった。

Resolved issues
5796: IPv6 static route to blackhole doesn’t work

ピンポンするのが嫌なので、/48をblackholeにしたら全く通信できなかった
経験が。。。
longest matchじゃね〜のかよ〜と思っていたのだが、ひょっとしてバグだったのか?

とりあえず、バージョンアップ!

% add system image http://packages.vyatta.com/vyatta/iso/VC6.1/vyatta-livecd_VC6.1-2010.08.20_i386.iso

...

% reboot

以上で終わり。

 

Network Beacon

自宅ネットワークの構成変更にともない、サーバを別セグメントに移して
しまったため、ルータ越えのアクセスとなりiTunesサーバが利用
できなくなってしまいました。
Bonjourは、一般にルータ越えができないようです。

そこで、Network Beaconというアプリをインストールしてルータ越えできるように
しました。

[設定]

Service Name: 何でもよい
Service Type: _daap._tcp
port: 3689 (fireflyの設定と合わせます)
Host name: serverのホスト名
IP Address: serverのIP

無事、iTunesの共有に従来通り、サーバが現れ、正常に聴く事ができるようになりました。

※sshでリモートからアクセスする場合はport forwardingを設定して、localhost
にすればOKなようです。

備考
Network Beaconを使わない方法もあるようです。mDNSProxyResponderPosixというものを使用するようです。参考までにリンク。
Accessing remote DAAP servers from iTunes