syslog 設定 on ESXi

ESXi 5.1でログをsyslog経由で別のサーバへ送信する設定。

vSphere clientで
[構成]->ソフトウェア->[詳細設定]のsyslogの
Syslog.global.logHostに下記のように記載

udp://192.168.xx.yy:514

verboseレベルでlogが飛んできます。

おそらく、
config->HostAgentの
Config.HostAgent.log.levelをverboseから変更すればよさそうです。
これは試していません。

 

ESXi 5.1 upgrade with 82579LM (now working)

保険用のNIC(82574L)を増設したので、いよいよESXi 5.1をアップグレードします。
以下、自己責任でね。

ESX 5.0をインストールしたときは、カスタムインストーラを作ってCDに焼いてUSB memoryへインストールするという方法で実施しました。
USB memory上にインストーラを作ってやったんだけど、どうしてもbootできずに、なくなくCD-ROMをつないでCD-ROMからインストール作業するという非常に面倒な方法でした。

今回も、USB memoryのインストーラから再チャレンジしました。(もうCD-ROMないし。。。)
USB installerはmac上で作成しました。

準備するもの
・インストーラ用USB memory
・ESXi 5.0のisoイメージ (VMware-VMvisor-Installer-5.1.0-799733.x86_64.iso)
netbootini
・vSphere Client 5.1

vSphere Client 5.1は、先にダウンロードしておきましょう。バージョンアップ後、ESXに接続できるアプリがなくなり焦りました。。。
(emobile経由で結局ダウンロードして事なきを得ました。)

では、作業開始。
1. netbootini
Mac上にnetbootiniをインストールします。起動してESXi 5.1のisoをイメージをUSB memoryへ書き込みます。
参考にしたのは、ここ

2. usb memoryからインストール
1で作ったUSB memoryからbootさせるが、OSがないとかなんとか言われ、全くbootできず。
前回5.0をインストールしたときと同じ状況。。。前回はあきらめてCD-ROMからインストールすることに
なりましたが、いろいろ調べて解決。
サーバ側のBIOSで”EFI Boot”をenableにすることで起動できました!

3. アプグレード作業
2でUSB memoryからインストーラが起動するので、ESXi 5.0が動作しているUSB memoryへ
アップグレードでインストールします。
※特にエラーも表示されることなく、あっさりと完了

4. ESXi 5.1の起動
インストール完了後、installer用のUSB memoryを抜いて、起動すると、5.1のUSB memoryからbootします。見事起動

5. vSphere Client 5.1をwindows端末にインストール
インストール後、ESXiへアクセスして確認します。(アクセスできる時点で82579LMが動作してる)

6. BIOS戻す
起動確認できたので、念のため、サーバ側のBIOSでEFI Bootをdisableに戻しておいた。

アップグレード時に、Chillyさん作成のドライバーが消されたり、設定ファイル?なんかが上書きされたりするんじゃないかと不安でしたが、問題なくアップグレードできました。すごい。。。
結局、保険用で買った82574Lを使う事なくすみました。(今後はこちらも使うようにシステム構成を変更する予定)

新規にインストールするときは、当然、ドライバーがないので、5.1用のカスタムインストーラを作る必要があると思います。(5.0の時と同様の手順でできるかどうかはやってないのでわかりません)
82579LMをすでに使っている人は、アップグレードすることがほとんどだろうと思うので、アップグレードを今回はチャレンジしてみました。

2、3日動作させてみましたが、問題なく動作しているようです。
(ログとか、細かなところの調査はしていませんが、ユーザ利用としては問題でてない)

 

ESXi 5.1で82579LMがサポートされなかった。

先日、ESXi 5.1がリリースされましたが、Intelの82579LMチップのサポートがされませんでした。
残念です。
5.0からバージョンアップして動作するのか? 5.1用にまた、カスタムインストーラを作り直さなければならないのか? わかりません。。
もう少し待てば、いろんな情報があがってくるんでしょうが、やっぱり新しいバージョンを触って見たい。
人柱になるってのもありますが、動作しなかったときのショックは大きいし、ロールバックして再構築しなければならないのはもっと辛い。。
ってな訳で、標準でサポートしているNIC(82574L)を今後のためにも購入してきました。
3,000円ちょっとでした。それでもIntelのはやっぱ高いですね。

まずは、NICを増設してESXi 5.0 with 82579LM dirvier で確認しました。
vmnic1で認識しているので、ESXi 5.1へバージョンアップして問題が出ても、応急措置をすれば
なんとかなりそうです。

現在の構成をメモ。
PCケース: abee acubic M20 (仕様)
MB: Intel DQ67EP B3 (Mini-ITX)
CPU: Intel Core i-5 2400S (Sandy Bridge世代)
Mem: Patriot DDR3 16GB (2 x 8GB) PC3-10600 (1333MHz)
HDD: Western Digital WD20EARS SATA 2TB (2個)
電源: 剛力短2 500W
NIC: オンボード 82579LMチップ
増設NIC: 82574Lチップ

ESXi 5.1で82579LMで動作するかどうかは、別記事にて。
結論から言うと、動作しました〜。(82579LM is working well on ESXi 5.1 in upgrade)

 

メモリの増設

8Gメモリが安くなったので、ESXiサーバのメモリを8Gx2の16GBにしました。メモリのメーカは、
4GBの時と同様にPatriot社製にしました。名前がいいよね。

vSphere Clientから見ても16GBになっています。

現在の構成をメモ。
PCケース: abee acubic M20 (仕様)
MB: Intel DQ67EP B3 (Mini-ITX)
CPU: Intel Core i-5 2400S (Sandy Bridge世代)
Mem: Patriot DDR3 16GB (2 x 8GB) PC3-10600 (1333MHz)
HDD: Western Digital WD20EARS SATA 2TB (2個)
電源: 剛力短2 500W