アーカイブが長い。。。

サイドバーのアーカイブが長くなったので、Compact ArchivesとPHP Code Widgetを使って
コンパクトに。

<ul><?php compact_archive($style = 'numeric'); ?></ul>
      と記載したところ、いい感じなのですが、下記のように1行におさまりません。。。

compact-archives

      css等で何とかなるのかもしれませんが、とりあえず、ソース書き換えて月を1桁にしちゃいます。

 

      wp-content/plugins/compact-archives/ディレクトリの中のcompact.phpを編集。

修正前

case 'numeric':
    $month_abbrev = strftime("%m", $dummydate); // get the month number, e.g., '04'
    break;

修正後

case 'numeric';
    $month_abbrev = $month; // get the month number
    break;

compact-archives-change

すっきり。

 

awstats + nginx

awstatsの7.1が出てたのでアップグレード。
tools/nginxディレクトリにnginxの設定例とphpからperl動作させるcgi付属。

今までは無理矢理fcgiwrapper使ってperl使ってました。これを機に少し奇麗にしました。

% cp awstats/tools/nginx/awstats-fcgi.php awstats/wwwroot/cgi-bin/
% chmod u+x awstats/wwwroot/cgi-bin/awstats.pl

awstats.plに実行権をついてなくて少しはまった。

nginxの設定は、tools/nginx/awstats-nginx.confを参考に記載。

php-fpmもblog用のpoolと内部用のpoolに分けて管理することにしました。
内部用はセキュリティも甘くてもよいので、userの実行件で稼働させてます。

 

Awstatsで忘れないように。。fcgiwrap + ipv6

nginxにしたので、Awstatsの解析はfcgiwrap経由でする必要があります。
FreeBSD 9.1にアップグレードした際に忘れていたのでメモ

# cd /usr/ports/www/fcgiwrap
# make 
# make install
--- /etc/rc.conf --
fcgiwrap_enable="YES"
fcgiwrap_socket="tcp:127.0.0.1:port番号"
fcgiwrap_user="nginxを動作しているuser名"

nginx.confで
fastcgi_pass 127.0.0.1:port番号
を忘れないように。。。

AWstatsの解析に必要なperl moduleは…

# cd /usr/ports/net/p5-Geo-IP-PurePerl
# make 
# make install

# cd /usr/ports/net-mgmt/p5-Net-IP
# make 
# make install

# cd /usr/ports/dns/p5-Net-DNS
# make
# make install

これでIPv6もOKです。

 

ipv6のsnmpで情報がとれない。。。

何故か動きません。。どこが変なのでしょうか?。。

メモ
netsnmp-5.7.2_1 from FreeBSD ports

--- snmpd.conf ---
rocommunity6 public6 ::1/128
rocommunity6 public6 2001:470:xx:yy::/64
... 略

snmpdが動作しているマシンからOK

# snmpwalk -v 2c -c public6 udp6:::1 sysUptime
DISMAN-EVENT-MIB::sysUpTimeInstance = Timeticks: (106864) 0:17:48.64

snmpdが動作しているマシンからNG

# snmpwalk -v 2c -c public6 udp6:2001:470:xx:yy::zz sysUptime
反応ありません。。。

Mac OSのクライアント(2001:470:xx:yy::beef:24/64)から。。

% snmpwalk -v 2c -c public6 udp6:2001:470:xx:yy::zz sysUptime
反応ありません

このときのサーバの/var/log/snmpd.logには

Connection from UDP/IPv6: [2001:470:xx:yy::beef:24]:65190 REFUSED
Connection from UDP/IPv6: [2001:470:xx:yy::beef:24]:65190 REFUSED
Connection from UDP/IPv6: [2001:470:xx:yy::beef:24]:65190 REFUSED

rocommunity6のACLの記載が間違ってるんですかね〜。
ちなみに、rocommunity6 public6 だけでの場合でも
同じなんですよね〜。

※2001:470:xx:yy::zzでsnmpdが動作しているのは確認済み
※packet dumpでパケットが届いているのも確認済み

 

net-snmp snmpdのbind ipを設定

net-snmpの設定を見直していたところ、snmpd.confファイルでbind ipを設定できるんですね。。

agentAddress udp:192.168.0.xxx:161,udp6:[2001:470:xxx::yyy]:161

こんな感じでIPv4,IPv6両方設定できます。

com2secとかviewとか面倒だったので、シンプルに。。

rocommunity community-string localhost
rocommunity community-string 192.168.0.0/24
...略