ESXi 5.0 on AOpen (MP945-D)

ちょいと時間ができたので、引退していたAopenのlunch boxサーバを引っ張り出して、ESXi 5.0をインストールしてみた。
isoイメージをダウンロードして、CDに焼いて、boot….

インストールが途中で止まる。。。
“Relocating m and starting up the kernel”
なんか、画面上で文字の欠落が発生している感じ。

ESXi 4.1でも問題なく稼働していたのに、なんで?って感じ。

原因は、Video RAMの容量が少なかったからのようだ。。5.0で変わったの?
lunch boxサーバのBIOSを起動(DELキー)して、1M -> 8Mに変更して、
再度boot。うまく立ち上がった。

Memoryが2GBしかないのに、850MBもESXで使っている。。

vSphere Clientをバージョンアップ。4.1のサーバをメインで使っているので、
少し不安だったが、バージョンアップ後も4.1サーバの管理も問題なく出来ているので、一安心。

いつも忘れるのでライセンス入力。
構成->ソフトウェア->ライセンス機能->編集
でvmwareからライセンスを入手して入力すればOK。

vmic上のManagement Networkのvlan設定をして、接続スイッチ上で802.1Qの設定。
接続確認もOK。

しかし、今となっては、NICが100Mってのがしょぼい。。。

 

DQ67EP + i5 2400S買ったけど。。

簡単に仕様を見て、DQ67EPを買ったのですが。。。
Mini-ITX, RAID, Intel NIC, 管理とあったのでこれならESXiも簡単に動くだろうと
思ったのが甘かった。
CPUも低電力だし、VT-dもあるし。。。いろいろ楽しめそうだと思ったのに。

PC組み立て終わって、ESXiインストールだ!と思って、CDからインストールすると
起動しねぇ。。。(まずはRAIDとか組まずにノーマルに動くかテストのつもりだった)
ESXiは相性があるみたいなので、いろいろ調べてると。。。
NICが対応してないじゃないか! Intel 82579LMというコントローラはサポートしていない。。。
RAIDも組んでHDDブートですっきりさせるつもりが、あえなく野望がくずれた。
USBブートの道を歩む事に。。。
(IntelのMBじゃなくてもよかったじゃないか。。USBブートするなら、FoxConnのH67とか安いものでも良かった。。。)

google先生に尋ねたところ。。。
(参考)
メモメモ。。。

■ 手順
 1.Explzhを使って、ESXiのisoイメージからimagedd.bz2ファイルを取り出す
 2.Lhaplusでimagedd.bz2を解凍しimageddを取り出す
 3.WinImageでimageddのoem.tgzを上書き
 4.DDforWindowsでimageddをUSB diskに書き込み

USB bootすると、問題なくNICを認識しました。datastoreが2個作って、
Diskも問題なし。

さて、次にRAIDの設定を。。。。(ここでも野望が崩れる。。。)
Diskを3.5インチ2本買ったし、RAID1にして、すこし安心できるかと思って、いろいろ設定しようとしたがうまくいかない。
BIOSのSATA driveの設定でAHCIからRAIDに変更。rebootして設定しようと思ったら、画面の切り替わりが早過ぎてどのキーでメニューに入れるのかわからない。。
なんどかrebootをして、CTL-I (コントロール+大文字アイ)を読み取った。
何度かCTL-Iを連打してようやくメニュー画面へ。(なかなか割り込んでくれない)

Vol0などとVolume名を作ってRAID1を構成してみたものの。。。

ESXiをbootしてvSphere Clientからストレージを見ると、物理デバイス2つ見えたまま。。。
ん? どういうことだ。。。Intel Rapid Storage Technologyってのは普通のRAID controllerとは違うのか? (要調査)

biosも新しいのが出ていたので、バージョンアップしても変わらず。(0041 -> 0051)

とりあえず、RAIDを壊して、BIOSをAHCIに戻して、datastoreを2つにして環境構築。(PCケース小さくてよかった。電源もSFXでよかった。。MBもIntelじゃなくてよかった。。。とほほ。。。。)

ここまで来たらあとは通常のESXiでの作業。A-Openのサーバからインスタンスをssh経由でコピーして、データストアの参照からインベントリに追加して完了。
sshでコピーする際に、-c オプションで暗号化を軽いものにしようとしたらオプション無視された。。。ひどい。18MB/sec(128Mbps)くらいの転送速度。

mp3をUSBディスクに入れてたので、これを機にインスタンス側でdiskを追加してそちらに完全移行。これでコンセントも1つ解放。

 

CPUがIntel VTに対応してなかった。。ESXi 4.1

ESXi 4.1をインストールしました。4.0ではUSB deviceが利用できないため、導入していませんでしたが、4.1になってUSB deviceが利用可能になりました。
参考:VMware KB: USB support for ESXi 4.1

自宅サーバのCPUとして、Core2 Duo T5500を使っているのですが、なんと!
Intel Virtualization Technology (通称 Intel VT)に対応していないことが判明。
Intel VTに対応しているのは、T5600からでした。

それを知らずに、物理サーバのバックアップをして、ESXi 4.1 をインストール完了。
ゲストOSをインストールしようと、64bit OSを選択すると、32bit OSしかダメよと
警告が出てインストールできません! そこでGoogle先生を頼って調べていると、
上記が判明。。。
迷ったあげく、Intel VT対応CPUにアップグレードすることにしました。
ネットでT7200(2GHz, SBF 667)を注文。意外とまだ高い。。。そんな
訳で、2日ほど、サーバを停止していました。

サーバメンテナンスの間に、BIOSも念のため上げておきました。
Floppyがなく、ここでも悪戦苦闘しておりました。別途メモをしておきましょう。